RECPの大筋合意は「2016年内」で交渉参加国合意

2015年11月24日

 東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓などが進めてきた「東アジア地域包括経済連携(RCEP)」の交渉参加16か国は11月22日、大筋合意時期を「2016年内」とすることで合意しました。これまでは2015年末を目標にしていました。

 交渉は2013年5月に始まっていますが、インドや中国、インドネシアなどが関税撤廃に慎重なため、目標時期を先送りすることとなりました。

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〔Clisien ASEAN News Clips 編集部〕 


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