ミャンマーの携帯サービス市場に4社目が

2016年2月2日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーでも携帯電話利用者の数が急激に増加している。 国営ミャンマー郵電公社(Myanmar Posts and Telecommunications :MPT)が独占していた携帯電話市場に2014年8月の外資への市場開放、カタール・ウーレドゥー( Ooredoo)とノルウェー・テレノール(Telenor)が相次ぎ市場に参入し、従来の100分の1以下の価格のSIMカードの販売や通信料金の値下げが利用者の増加につながっている。

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 現在この3社に加えて、第4の携帯サービス事業者の参入が2月中にも決まりそうだ。現在7社が申請しており、そのうち1社が4社目の携帯サービス事業者となるとみられる。

〔出所〕

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〔Clisien ASEAN News Clips 編集部〕 


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