タイ財閥CPグループのタニン会長が後継者指名

2017年1月18日 〔タイ〕

 タイの大手財閥「チャロン・パカポン(CP:Charoen Pokphand)グループ」の会長兼CEOのタニン・チャラワノン(Dhanin Chearavanout)氏(77)が長男と三男に職を引き継いだ。日本経済新聞(2017.1.17)が報じている。

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 タニン氏は上級会長として今後もグループ経営に携わる予定だが、会長職は長男のスパキット・チャラワノン(Soopakij Cheravanout)氏に、最高経営責任者(CEO)職は三男のスパチャイ・チャラワノン(Suphachai Chearavanout)氏に引き継がれたようだ。

 長男のスパキット氏はこれまでExecutive Vice Presidentで、三男のスパチャイ氏はCPグループ傘下の携帯通信会社トゥルー(Ture)のDirector, President and CEOだった。

〔出所〕

  • 日本経済新聞(2017.1.17)

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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