「ミャンマー・カー・オブ・ザ・イヤー」、一般投票部門はトヨタ

2017年9月14日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーの自動車専門誌「ドライブ」が、初めて開催した「ミャンマー・カー・オブ・ザ・イヤー」の結果を発表した。最優秀賞は一般投票部門と審査員審査部門があり、一般投票部門は「ハイラックス・レボ」(トヨタのピックアップトラック)、審査員審査部門「ボルボXC90インスクリプション」(ボルボの多目的スポーツ車)が受賞した。

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 また、小型車部門では、「マツダ2(日本名:デミオ)」(マツダ)が受賞している。

 ミャンマーでは日本からの中古車が大量に輸入され、路上を走っている。2011年のも民政移管以降、海外自動車メーカーが合弁会社や販売代理店を通じて新車の販売を始めている。現在のミャンマーでの新車販売台数は最大でも年間1万台程度と言われているが、他の東南アジア諸国と同様、都市部を中心に中間層が増えてきており今後新車需要が増すものと期待されている。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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分類 ミャンマー, 日系進出