フィリピン、台風26号で31人死亡

2017年12月19日 〔フィリピン〕

 フィリピン中部に12月16日上陸した台風26号は、その後同国を横断し、大雨の影響で土砂崩れや洪水が発生した。12月18日までに少なくとも31人が死亡、49人が行方不明となっている。約4万4000世帯が避難するなどの被害も出ている。

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 被害が大きかったのは中部ビリラン島で、大規模な土砂崩れや主要な橋の崩落などが起き、集落が一部孤立したと伝えられている。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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