2014年消息不明のマレーシア航空機 、捜索再会

2018年1月11日 〔マレーシア〕

 マレーシア政府は1月10日、2014年3月8日にクアラルンプールから北京に向かう途中で消息を絶ったマレーシア航空MH370便の捜索を再開すると発表した。

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 米国の海洋調査企業「オーシャン・インフィニティ」と契約し、捜索の成果に応じてマレーシア政府が最大7千万ドルの報酬を支払う。

 マレーシア航空MH370便は乗客乗員239人を乗せ、クアラルンプールから北京に向かう途中で更新が途絶えた。その後捜索が続けられたが2016年7月22日には捜索の中断。2017年1月17日には、マレーシア、オーストラリア、中国が捜索を停止したと発表していた。

 なお、2014年の7月17日には、アムステルダム発クアラルンプール行の17便(MH17)がウクライナ東部で墜落する事故もあった。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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