タイの総選挙、最長3カ月延期の可能性

2018年1月25日 〔タイ〕

 タイの総選挙が延期される可能性がでてきた。プラユット暫定首相は昨年10月、総選挙の実施を2018年11月に実施するとの見通しを語っていたが、1月25日の暫定議会の判断次第で2019年2月まで最長3カ月ずれ込む可能性があるという。

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 暫定議会は1月25日、下院選挙法の施行を90日間延期する修正案を審議する。

 タイ憲法は、選挙で必要なすべての法律の施行後150日以内に総選挙をすると定めている。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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