RCEP、インドネシアで首席交渉官会合

2018年2月2日 〔ASEAN/インドネシア〕

 東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国と日本、中国、韓国など16か国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の首席交渉官会合が2月2日、インドネシアのジョグジャカルタで開催される。会合は2月9日までの予定。

[PR]

 環太平洋経済連携協定(TPP)が参加11カ国で1月に合意し、3月8日に正式合意となる署名式を行うことで各国準備が進んでいるが、ASEANから参加しているのは、シンガポール、ブルネイ、マレーシア、そしてベトナムの4か国のみ。

 RCEPは、人口で世界の約半分、国内総生産(GDP)や貿易額でも世界の3割を占める大型の自由貿易協定として、2013年に交渉を開始している。

 

〔関連記事〕

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

RCEP、インドネシアで首席交渉官会合 はコメントを受け付けていません。

分類 *news, ASEAN, インドネシア