健康食品大手がマレーシア「テクスケム」と提携

2018年2月15日 〔マレーシア〕

 健康食品大手の「三生医薬」(静岡県富士市)は、マレーシアの複合企業「テクスケム・リソーシズ(Texchem Resources Berhad)」と健康食品の輸出で提携した。マレーシアやシンガポールなど東南アジア向けのサプリメントを受託生産する。ハラル認証も取得する。

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 テクスケムは、日本人の小西史彦氏(石川県七尾市出身)がマレーシアで創業し、食品、商社、化学などの事業を手掛け、東南アジアに営業網を持つ。両社の提携で、東南アジアにホヤから抽出し認知症への効果があるとされる「プラズマローゲン」を使った健康食品などの受託生産が想定されている。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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