ミャンマーに新携帯電話サービス「Mytel」が誕生

2018年2月16日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーで新しい携帯電話サービスが誕生する。新サービスのブランドは「Mytel」で、ベトナム国防省傘下の「ベトテル(Viettel)」と、ミャンマーの地元企業2社との協業で開始する。

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 ミャンマーでは、長い間「ミャマー郵電公社(MPT)」が携帯通信事業を独占してきたが、2013年に国際入札が行われ、2014年8月からカタールの「ウーレドゥー(Ooredoo)」とノルウェーの「テレノール(Telenor)」が相次いで携帯通信事業を開始している。

 そして、2016年には、ベトナムの国営通信会社「ベトテル」が、ミャンマーに第4の携帯通信事業者としての参入について準備してきていた。

 ベトテルはミャンマーの「ミャンマー・ナショナル・テル・アンド・コミュニケーションズ(Myanmar National Telecom Holding Public Ltd.:MNTC)」との協業で携帯事業者としてのライセンスを受けていた。

 MNTCには、ベトナムの軍隊通信グループ(ベトテル:Viettel Group)傘下のViettel Global Investmentが49%を出資し、ミャンマー国防省が所有する「ミャンマー経済公社(Myanmar Economic Corporation:MEC)の子会社「スター・ハイ(Star Hi)が28%を出資、残りの23%はミャンマーの現地企業11社が出資している「ミャンマー・ナショナル・テレコム・ホールディングス(Myanmar National Telecom Holdings)が出資している。

 

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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