シンガポール社がヤンゴン駅周辺開発事業の交渉権

2018年2月17日 〔ミャンマー/シンガポール〕

 シンガポールの不動産会社「オクスレー・ホールディングス(Oxley Holdings)」は、ミャンマー・ヤンゴンの中央駅周辺の再開発事業について、優先交渉権を得たことを公表した。

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 再開発面積25.7ヘクタールに近代的な駅舎とオフィスや商業施設など約20棟の高層ビルを建てる。

 オクスレーと、中国の建設会社「神州長城」、ミャンマーの不動産大手「モッタマ・ホールディングス」の3社で企業連合体を組み、交渉に臨む。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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分類 シンガポール, ミャンマー