ミャンマーの記者、ロイター記者逮捕に抗議デモ

2018年2月20日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの問題を取材していたロイター通信記者2人が逮捕された問題で、ミャンマー国内のメディアの記者からも当局批判の声が上がっている。

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 地元記者らは2月16日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンでデモを行った。主催したのはミャンマーの報道関係者らでつくる民間組織で、約40人がデモに参加した。

 

 昨年12月、ラカイン州でロヒンギャへの軍事弾圧を取材していたロイター記者2人(Wa Lone記者とKyaw Soe Oo記者)が逮捕された。英国の植民地時代の1923年に制定された国家機密法に違反した罪で、最高14年の禁固刑が科される可能性がある。

 

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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