バリ島の「ニュピ祭」(3/17)は外出禁止

2018年3月2日 〔インドネシア〕

 インドネシアのバリ島で3月17日、サカ暦の新年にあたる「ニュピ祭日」を迎える。バリ・ヒンドゥー教徒が断食と瞑想に専念する精神修養の日で断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日で、当日は火や電灯は一切使われないだけでなく、飲食店や商店などの営業も禁止される。

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 同日の午前6時から翌3月18日の午前6時まdの間、火と電灯を使用しないこと、外出しないこと、静寂を妨げる行為をしないことがバリ政府から外国人向けにも通達が出た。火と電灯の禁止は実質3月17日の午前0時ごろから始まる。

 また、デンパサール国際空港においては,国内線・国際線ともに緊急着陸便を除き,航空機の離発着が禁止されるため、空港利用者は注意が必要。

 ニュピ祭当日は、バリ島内での屋外活動が禁止され、旅行者も宿泊施設から外出できないことになる。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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