ミャンマーで、ロヒンギャ出身元議員が逮捕

2018年3月3日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーで、イスラム系少数民族ロヒンギャ出身の元議員が2月28日に逮捕された。ミャンマー政府の報道官によると「ロヒンギャ系武装集団に対し資金援助をした疑いがある」とのこと。

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 逮捕されたのはアウン・ゾー・ウィン氏で、テイン・セイン前政権時代の与党・連邦団結発展党(USDP)に所属。2010年の総選挙ではラカイン州北部の選挙区から立候補し、下院議員を1期務めた。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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