ヤンゴンのオフィス賃料が4年前から31%下落

 

 

2018年3月31日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーの最大都市ヤンゴンのオフィス賃料は、民政移管後に急激に高騰したが2014年をピークに低下が続いている。ある不動産情報会社によれば、1平方メートルあたりの平均月額賃料は44ドルとこの4年間で31%下落した。

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 市場開放に必要な制度やインフラの整備の遅れが原因で、一時の進出熱が冷めてきたようだ。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む 

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