インドネシアで配車サービス運転手が待遇改善要求

2018年4月19日 〔インドネシア〕

 インドネシアで、配車サービス大手の二輪車運転手たちが、待遇改善に向けて政府が関与するように求めた。それを受けてジョコ大統領は代表者と会い、解決策を見つけたいと応じた。

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 同国では配車サービス「グラブ(Grab)」や「ゴジェック(Go-jek)」の利用者が急拡大し、登録するドライバーも四輪車だけでも約8万4千台となっており、タクシーの約6万2千台を超えている。インドネシア発の配車サービス「ゴジェック」では、二輪車を含め約100万人が登録している。

 インドネシア政府は企業に対して二輪車運転手の賃金を現在の1キロメートルあたり1600ルピア(約13円)を2.5倍の4000ルピアに引き上げるように求めた。

 

 

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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