ミャンマー北東部で少数民族武装勢力と衝突

2018年5月15日 〔ミャンマー〕

 ミャンマー北東部の中国国境付近で5月12日、ミャンマーの治安部隊と少数民族武装勢力が衝突し、民間人を含む19人が死亡した。

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 衝突はシャン州ムセで発生した。ミャンマー国営紙によると約50人の武装勢力が警備中の警察官や国軍の民兵に攻撃をしかけたという。

 一方、少数民族武装勢力「タアン民族解放軍(TNLA)」が攻撃を認めているが、「国軍側から攻撃を始めた」と主張している。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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