インドネシア、テロ予備軍の摘発強化

2018年5月15日 〔インドネシア〕

 インドネシア国内には「イスラム国(IS)」信奉者が約500人いるといわれている。警察当局は監視体制をとっているが、万全ではない。ジョコ大統領は、一定の条件のもとで治安当局に容疑者の予備的な拘束を認める反テロ法の改定を進め、テロ予備軍の摘発を進めたい考えだ。

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 インドネシア国家警察の対テロ特殊部隊5月13日に起きたスラバヤの連続自爆テロを受け、5月15日までに、テロを準備した容疑などで9人を拘束、4人を射殺した。また事件を未然に防ぐためにIS信奉者の監視も強めている。

 

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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