マレーシアの閣僚発表。教育相兼務は撤回

2018年5月21日 〔マレーシア〕

 マレーシアのマハティール首相は5月18日、新政権の閣僚15人を名簿を発表した。マハティール氏が兼務するとしていた教育相については、権力の集中を避けるために首相の閣僚兼務を禁ずるとした政権公約違反との批判を受けたため撤回した。

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 外相は発表されておらず、今後発表されるとみられる。新閣僚は5月21日に宣誓式を行い就任する。

 財務相には、ペナン州首相を務めた華人のリム・グアンエン氏を起用した。

 また経済相には、今回の選挙で出を結んだアンワル元副首相の秘書を務めた経験を持つアズミン・アリ氏を起用。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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