マレーシア、法務長官の後任は非マレー系

2018年6月7日 〔マレーシア〕

 マレーシアのマハティール首相は、更迭した法務長官の後任として、非マレー系の弁護士「トミー・トーマス」氏を充てる人事を決めた。

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 マハティール首相は、ナジブ前首相による政府系ファンド「1MDB」を巡る不正資金流用疑惑の解明をすすめており、法務長官もナジブ氏に近い存在として更迭されていた。

 新法務長官は非マレー系であることから、国王の周辺などから難色を示す声があがったそうだが、マハティール氏は強行したようだ。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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