ベトナムの書店チェーンが北海道産品の販売

2018年6月15日 〔ベトナム〕

 ベトナム最大の書店チェーン「ファハサ」は、日本の企業間取引システム開発会社「イークラフトマン」(札幌市)から北海道産品を中心としる日本の商品の供給を受ける。書店内に日本産品の販売コーナーを設ける。

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 ファハサとイークラフトマンは2017年6月、企業間受発注のための電子データ交換(EDI)システムの共同開発で協力合意書を締結しており、2020年にはファハサの全店でシステムが稼働する予定。この取引関係から今回の日本産品の輸出・販売事業へとつながった。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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