セブ島の国際空港、第2ターミナルが7月稼働

2018年6月22日 〔フィリピン〕

 フィリピン・セブ島のマクタン・セブ国際空港の第2ターミナルが7月に稼働する。フィリピンとインドの企業連合が空港運営を担当する。

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 第2ターミナルの稼働により、旅客受け入れ能力は現在の2.8倍の年1250万人となる。

 著名なフィリピン人デザイナーが設計した木材を使った波形の屋根が特徴。第1ターミナルの受け入れ能力は設計上年450万人だが、2017年には1000万人が利用しており、拡張が急務となっていた。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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