インドネシアで日本の食材「ジャカルタ市場」

2018年7月1日 〔インドネシア〕

 ジャカルタの渋滞はひどいものです。世界でも最もひどい交通渋滞だとも言われています。とういうことでジャカルタを訪れても1、2度しか行ったことのない「ブロックM(Blok M)」。そこは「リトル東京」とも呼ばれる日本人が多く集まるところです。そのブロックエムから約8キロメートル、南に下ったところには「リトル大阪」があります。そこに今年日本の生鮮食品がそろう「ジャカルタ市場(Jakarta Ichiba)」がオープンしたそうです。

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 ジャカルタのブロックMには、数多くの日本食レストランが集まっています。日本の食材を扱うスーパー「PAPAYA(パパイヤ)」などがあります。そしてそこから南へ約8キロメートル。車なら直に着きそうな距離ですが、そこは世界一交通渋滞のひどいジャカルタ。時間帯を選ばないと2時間以上かかったりもします。

 南ジャカルタにある「リトル大阪」では、「リトル大阪フードタウン(Little Osaka Food Town)」、略して「LOFT」のビルに日本食レストランが入っています。そのビルの1階に2018年2月、生鮮食品を含む日本食材を扱う「ジャカルタ市場(Jakarta Ichiba)」がオープンしました。

 日本食材が豊富に取り揃えられているようです。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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