インドネシア、6月の物価上昇3.12%で鈍化

2018年7月3日 〔インドネシア〕

 インドネシア中央統計局は7月2日、6月の消費者物価指数が前年同月比で3.12%上昇したと発表した。上昇率は前月と比べて鈍化した。

 政府は年初からの食料品の価格上昇を抑制するために、公社などを通じて買い取った備蓄米の放出や、野菜の輸入販売などを行ってきており、その成果があったようだ。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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