タイの携帯向け電波オークション、7枠売れ残り

2018年8月21日 〔タイ〕

 タイで8月19日、国家放送通信委員会(NBTC)により携帯電話サービス向けの電波のオークションが行われ、業界最大手の「アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)」と3位の「トータル・アクセス・コミュニケーション(dtac)」が1枠ずつ帯域を獲得した。競売にかけられたのは9枠だったが、残りの7枠に買い手はつかなかった。根付けが高すぎたと指摘されている。

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 両社が落札したのは、両社とも第4世代(4G)通信に使われる1800メガヘルツ帯1枠ずつで、いずれも最低落屑価格の125億1100万バーツ(約435億円)のでの落札だった。。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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