フィリピン競争委員会がグラブとウーバーに罰金

2018年10月18日 〔フィリピン〕

 フィリピンの競争委員会は10月17日、配車アプリの「グラブ(Grab)」による米ウーバーテクノロジーズのフィリピン事業買収について、両社に合計1600万ペソ(約3300万円)の罰金を科すと発表した。

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 グラブは今年3月にウーバーの東南アジア事業を買収すると発表。。競争委員会が競争法に関する審査を終えるまで延期するよう命じたが、ウーバーはフィリピンから撤退し事業を統合した。競争委員会は事業買収について8月に条件付きで承認していた。

 

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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