シンガポール水処理大手がインドネシア財閥傘下に

2018年10月29日 〔シンガポール/インドネシア〕

 シンガポールの水処理大手「ハイフラックス」は経営再建中だが、インドネシアの2つの大手財閥の傘下に入ることになった。サリム・グループが6割、メドコ・グループが4割出資する企業がハイフラックスの新株を4億シンガポールドルで買い取る。加えて1億3千万シンガポールドルを融資する。ハイフラックスは発電事業の失敗で資金繰りが悪化していた。

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 サリム・グループはインドネシア最大の華人財閥で、電力・水事業も手掛ける。またメドコ・グループはエネルギー・電力事業で急成長している。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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