タイ総選挙「3月24日が適切」に活動家反発

2019年1月17日 〔タイ〕

 タイ軍事政権の副首相は1月17日、民政復帰のために2月24日に実施予定だった総選挙の延期について再度言及した。3月24日の実施が適切と述べた。それに対して活動家グループは3月10日までの選挙実施を要求しており、軍政がその準備を始めない場合には1月19日にバンコクで大掛かりな抗議集会を開くとしている。

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 新国王の戴冠式の日程が5月4日に執り行われることと決まったため、4月半ばから始まる関連行事中に選挙結果が発表されるのを避けることを理由にしているが、現在の軍政が総選挙を有利に進めるための延期だとも言われている。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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