タイ「セントラル」がスマホ決済に参入

2019年1月30日 〔タイ〕

 タイの小売り最大手「セントラル・グループ」と中国のネット通販2位の「京東集団(JDドットコム)」の合弁会社「セントラルJDフィンテック・ホールディング」は1月29日、タイでスマートフォン(スマホ)を使った決済サービス「ドルフィン・ウォレット」を始めると発表した。タイ中央銀行の認可を得て、2~3カ月以内にサービスを始める予定。

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 バンコク銀行やカシコン銀行の協力で、スマートフォンでQRコードを読み込むことで支払いを済ますことができる。タイ政府が主導する金融機関の統一決済システム「プロンプトペイ」と接続することで、タイ国内の約300万店で支払いができるようになる。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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