タイ小売り最大手が配車アプリ「グラブ」に出資

2019年2月2日 〔タイ〕

 タイの小売り最大手「セントラル・グループ」は1月31日、東南アジアの配車アプリ最大手「グラブ(Grab)」のタイ法人に対して2億ドルを出資すると発表した。フードデリバリーや配車サービスと連携し、オンライン分野を強化する。

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 2月末までには、グラブのアプリを通じて、セントラル・グループが運営する飲食店チェーンの商品の宅配を依頼することができるようにする。

 セントラル・グループはタイで「セントラル」や「ロビンソン」などの百貨店や、スーパーマーケットチェーン「トップスマーケット」を展開する。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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