マレーシア、3年振りに政策金利を利下げ

2019年5月12日 〔マレーシア〕

 マレーシア中央銀行は5月7日、政策金利を年率3.25%から3.0%に引き下げると決定した。利下げは2016年7月以来、約3年振り。

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 米中の貿易摩擦や国内外の環境の不安定化による成長の下振れを懸念しての対応。

 マレーシア中銀は2019年の実質成長率を4.3~4.8%になると予測しているが、1~3月期の輸出が前年同期比で0.7%減るなど、不安が残る。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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