シンガポールで顔認証入国審査システム試験運用

2019年5月13日 〔シンガポール〕

 シンガポールで、眼球の虹彩と顔の認証による非接触型入国審査システムの試験運用が始まった。入国ゲートに設置された端末が利用者の虹彩と顔を認識して本人確認を行うもので、審査時にパスポートの掲示が不要となる。

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 試験期間は6カ月。試験運用するのは、シンガポール北西部トゥアスとマレーシアとの国境の出入国審査の一部自動入国レーンで6か月間試験運用される。対象となるのはパスポート番号が「K」で始まる6歳以上のシンガポール国民。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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