インドネシアで6センチ巨大ハチを38年ぶりに

2019年6月6日 〔インドネシア〕

 インドネシアの北モルッカ諸島で、世界最大とされるハチ「ウォレスズ・ジャイアント・ビー」が発見された。このハチは1981年を最後に目撃されておらず、絶滅が危惧されていた。

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 研究グループが今年1月25日にこのハチを発見し、生きた個体の写真と動画の撮影に成功した。翼幅は約6.4㎝の大きさ。

 過去にウォレスズ・ジャイアント・ビーを目撃した記録があるのは2人だけ。1958年に英国の博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスがインドネシアのバカン島で発見したのが1人目。そして、1981年に昆虫学者のアダム・メッサー氏が2人目の目撃者となっている。

〔参考〕

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

 

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