2020年5月11日 〔カンボジア〕
セブン―イレブン・ジャパンは5月7日、カンボジアに進出すると発表した。同社の米子会社7-Elevin, Inc(本社:米国テキサス州)がタイの財閥チャロン・ポカパン(CP)グループのCP All Public. Co., Ltd. のカンボジア子会社であるCP ALL (Cambodia) Co., Ltd. とフランチャイズ契約を結んだ。2021年内にもカンボジアで1号店を開業する予定。
タイのCP Allは1989年にタイ・バンコクに初のセブン―イレブンを出店。現在では約12,000店舗をタイ国内で展開している。
カンボジアには、2018年に日本のサークルKサンクスが進出。数は多くはないものの首都プノンペンやシェムリアップでコンビニを展開している。また地元のコンビニとしてはHello Martというチェーン店や、シックスイレブン、セブンクイックなどという店もあるようだ。
〔参考〕
〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む○