新型コロナ関連情報を多言語で発信

2020年5月25日

 新型コロナウイルスに関する情報を、日本で暮らす外国人にも伝えようというプロジェクトが始まっている。東京外語大学の学生や卒業生らが中心となって「COVID-19 多言語支援プロジェクト」を立ち上げた。主に新型コロナウイルス感染に関する首都圏の行政発表や報道を13言語に翻訳して専用サイト「COVID-19 多言語情報ポータル」で発信していく。

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 専用サイトでは英語、中国語、韓国語や、ドイツ語、フランス語、スペイン語、そしてベトナム語、タガログ語、インドネシア語などの外国語に加え、「やさしい日本語」も加えて現在13ヵ国語で提供している。

 学生ら約70人がボランティアとして運営や原稿執筆、翻訳を分担している。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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