タイ、入国制限の一部解除に向けて検討

2020年6月14日 〔タイ〕

 タイは外国人入国禁止措置の緩和に向けて動き出した。まずはビジネス関係者と医療観光者の受け入れ再開を検討する。プラユット首相が6月12日、関係機関に関係機関に指示を出した。また、国内の感染が抑えられてきたことから、6月15日からの夜間外出禁止の解除も決めた。

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 タイ政府は6月12日にコロナ対策会議を開き、方針を固めた。また会議では、協定を結んだ国同士で隔離期間なしで往来できるようにする「トラベルバブル」についても議論した。日本を含む数カ国が対象として候補にあがっているが、結論は出ていない。

 6月15日からは、これまでの午後11時~午前3時の外出禁止を解除し、飲食店での酒類提供も認めることとなった。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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