シンガポールの成長率、過去最悪の予測

2020年7月14日 〔シンガポール〕

 シンガポールの4~6月期の実質国内総生産(GDP、速報値)が前年同期比で12.6%減少した。減少率は1976年以降で最大。通年でも1965年の独立以来、最悪のマイナス成長となる見込み。

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 新型コロナウイルス感染症による外出規制が緩和された6月以降、経済活動は段階的に再開されており、7~9月期は改善する見通しだが、2020年通年の成長率は4~7%減になるとシンガポール政府は予測している。

 この通りになれば、2001年以来19年ぶりでのマイナス成長となり、マイナス幅は65年の独立以来、最悪となる。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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