タイ・スワンナプーム空港の拡張工事を22年に延期

2020年8月6日 〔タイ〕

 タイの首都バンコク近郊にあるスワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi Airport:BKK)で建設中のサテライトターミナルの開業を2022年10月に延期することとなった。予定されていた開業から1年の延期になる。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う旅客需要の減少が影響。

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 新ターミナルは同空港の第2期拡張事業として2016年に着工していた。完成すれば旅客処理能力が現在の年間4500万人から同6000万人まで増える。

 開業は当初2019年の予定だったが、工事の遅れにより2021年へと延期となっていたが、今回さらに1年遅らせることとなった。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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