シンガポール、新型コロナ低リスク国から順次緩和

2020年8月22日 〔シンガポール〕

 シンガポール政府は8月21日、新型コロナウイルス感染対策の入国制限措置について、感染リスクの低い国・地域から緩和すると発表した。まずは、9月からニュージーランドとブルネイについて入国時の隔離を不要とする。

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 中国、オーストラリア(ビクトリア州を除く)、マレーシア、ベトナム、台湾、マカオについても入国時の隔離日数を14日から7日に半減する。日本については、引き続き14日間隔離される。

 ニュージーランドとブルネイからの渡航者については、9月1日から事前申請を受け付け、9月8日以降に渡航が可能になる。到着時に空港でPCR検査が義務付けられえる。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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