フィリピン・スルー諸島で爆発、過激派の可能性

2020年8月25日 〔フィリピン〕

 フィリピン南部のスルー諸島のホロ島で8月24日、2回爆発があり少なくとも市民6人、兵士7人の計13人が死亡し、48人が負傷したようだ。当局は地元のイスラム過激派「アブサヤフ」が関与するテロの可能性があるとしている。

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 この島では2019年に連続爆発事件が起き、23人が死亡している。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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