インドネシアで移動規制緩和

2021年10月26日 〔インドネシア〕

 インドネシア政府は10月21日、新型コロナウイルス対策のために実施している移動規制を緩和し、国内航空便で70%以上の搭乗率を認めると発表した。出発48時間前までのPCR検査結果の陰性証明書の提示は義務付けられている。

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 陸路での移動については、新型コロナウイルス対策の活動制限(PPKM)の感染リスクの最も低い「レベル1」と「レベル2」の地域では乗車率100%、「レベル3」と「レベル4」の地域では70%まで引き上げた。また、都市間を運行する鉄道の乗車率は定員の70%、都市部の鉄道は50%とした。都市圏の通勤電車の乗車率は32%に制限する。

 さらに、海路については、「レベル1」と「レベル2」の地域では乗客率を100%、「レベル3」では70%、「レベル4」では50%の制限とした。

 12歳未満については、全ての交通手段の利用を許可した。

〔Clisien – SEAsia Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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