[コラム] 幕張でアセアン。学食「食神」

20151009 神田外語大学 (7) 日本にいながらASEANを感じてみようという「フィール・アセアン」です。今日アジアンテイストの学生食堂「食神(しょくじん)」に行ってきました。キャンパス内に昨年5月に「日本で初めてムスリムフレンドリー認証を得た学食」というふれこみでオープンしました。

(※参考:神田外語大学のプレスリリース

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 そこで用意されている食事はもちろん、外装や内装もアジアンテイスト。通常の日本のメニューに加え、タイ、ベトナム、インドネシアなどの東南アジアの料理が用意されていたり、単品メニューのいくつかはイスラム教徒が口にしても問題ないことを示すハラールマークがつけられています。20151009 神田外語大学 CIMG1358 (11)

 そして、この「食神」は、一般市民にも開放されていて、昼食時は土・日曜日、そして夕食時は土曜日に東南アジアを感じるスペシャルメニューが用意されています。

 

(※参考:神田外語大学の「食神」の案内

20151009 神田外語大学 CIMG1358 (13)  本日は平日ということで通常メニューでしたたが、いくつかあった東南アジアメニューの中から、タイの「ムーパットキン」(豚肉とショウガのタイ風炒め)の定食をいただきました。これで420円とさすがに学食価格です。

 

 本場の味を知らないので比べられないのですが、この定食とても美味しかったです。

 キャンパスのこの「食神」とは正反対のところにあるのが、「MULC(Multilingual Communication Center)」です。20151009 神田外語大学(10)このセンターには、タイ、ベトナム、インドネシアなどの国の雰囲気を作り出したコーナーがあり、どうやらそれぞれのコーナーではその国からの人たちを交え、その国の言葉で会話するようです。

 

 

 

 ちなみに、神田外語大学では、ASEANの国では、タイ語、ベトナム語、インドネシア語のコースが用意されています。

〔参考〕

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フィールド・リサーチャー
仁藤誠人  2015年10月9日 


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