治安部隊によるロヒンギャ村落放火を確認

2017年12月19日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャと同国治安部隊の衝突について、10月中旬以降は沈静化していると考えられていたが、治安部隊によるロヒンギャ村落への放火が続いていたことが明らかになった。

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 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は12月18日、治安部隊による放火が10月以降も続いていたとする衛星画像の分析結果を公表した。直近では11月25日から12月9日の間に4カ所での被害を確認しているという。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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