フィリピン初の地下鉄計画に日本の円借款1045億円

2018年3月18日 〔フィリピン〕

 日本の国際協力機構(JICA)は3月16日、フィリピン初の地下鉄となる「メガマニラサブウェー」計画の第一期工事を対象とする1045億3千万円の円借款契約をフィリピン財務省と結んだ。

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 マニラで悪化してきた交通渋滞を緩和するために、マニラ首都圏で地下鉄網を建設する計画で、その第一段階としてまず、ケソン市からパラニャケ市までの南北25キロメートルを結ぶ。開通は2025年の予定。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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