東京電力がベトナムで水力発電事業に参入

2018年11月11日 〔ベトナム〕

 東京電力がベトナムの水力発電所事業に参画する。まずは、ラオカイ省のコクサン水力発電所の運営会社に出資しているシンガポールのベトハイドロ社の株式36.38%を取得することで、運営に関わりノウハウを蓄積する。

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 東京電力ホールディングスは11月9日、海外で水力発電事業に参入すると発表した。その第一弾がコクサン水力発電所の運営への参画だ。

 コクサン水力発電所は約3万キロワットと小型だが、将来的に大型の水力発電所開発も手掛けたいとしている。

〔参考〕

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

 

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