インドネシアのネット通販大手に追加出資

2018年12月16日 〔インドネシア〕

 インドネシアのネット通販最大手「トコペディア(tokopedia)」は12月12日、ソフトバンクグループがサウジアラビア政府と共同出資で運営するファンドや中国アリババ集団など既存株主から追加出資を受けたと発表した。出資額は11億ドル(約1240億円)。

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 トコペディアは、2009年にサービスを開始した。ソフトバンクの決算説明資料によると、総取扱高は4年前と比べ77倍に急拡大している。10月には大手財閥、リッポー・グループなどが展開する電子マネーサービスを導入するなど、サービスの拡充を急いでいる。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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