タイに2つ目の「AKB48」姉妹チーム結成へ

2019年6月4日 〔タイ〕

 タイの首都バンコクでAKB48グループのひとつ「BNK48」が活動中だが、同国で新たにもうひとつ結成させることが発表されたという。

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 タイ北部のチェンマイに「CGM48」を結成することが6月2日にチェンマイで開催されたBNK48のファンイベント「BNK48 Thank You & The Beginner Chiang Mai 」で発表された。

 AKB48 グループはこれまで現時点で6カ国・地域で6グループが活動中。東南アジアでは以下の4チームが活動中だ。

  1. インドネシア・ジャカルタ:JKT48
  2. タイ・バンコク:BNK48
  3. フィリピン・マニラ:MNL48
  4. ベトナム・ホーチミン:SGO48

 その他には、中国・上海でAKB48  Team SH、台湾・台北:AKB48 Team TPが活動している。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

 

 

日本ではあまりなじみがないかもしれないが、結成順にインドネシア・ジャカルタが拠点のJKT48、タイ・バンコクが拠点のBNK48、フィリピン・マニラが拠点のMNL48、中国・上海が拠点のAKB48 Team SH、台湾・台北が拠点のAKB48 Team TP、ベトナム・ホーチミン(旧サイゴン)が拠点のSGO48。

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