ミャンマー大手複合企業が電子マネー事業に出資

2018年3月8日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーの大手複合企業「ヨマ・ストラテジック・ホールディングス(Yoma Strategic Holdings)」は3月6日、電子マネーを手掛ける「デジタル・マネー・ミャンマー( Digital Money Myanmar Co., Ltd.)」の株式34%を 「ファースト・ミャンマー・インベストメント・カンパニー(First Myanmar Investment Company Limited:“FMI”)」から取得すると発表した。

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  デジタル・マネー・ミャンマーはミャンマーで携帯電話を使って送金・決済するサービス「ウェーブ・マネー(Wave Money)」を展開している。

 株式の取得完了後は、テレノールが51%、ヨマ・ストラテジックが34%、FMIが10%、Yoma Bankが5%の比率となる。

 FMIはミャンマーの財閥「サージ・パン・アンド・アソシエイツ(SPA)」傘下。

〔参考〕

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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