ミャンマー、最低賃金を33%増に改定

2018年3月8日 〔ミャンマー〕

 ミャンマー政府の国家最低賃金政策委員会は、法定最低賃金を33%引き上げ、日給4800チャットとすることを決定した。今後内閣での決定を経て実施される。具体的な実施時期は未定。

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 ミャンマーは2015年9月に最低賃金を導入しており、今回が初めての金額改定となる。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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