東ティモールで野党勝利し政権交代

2018年5月18日 〔東ティモール〕

 東ティモールで5月12日、総選挙(定数65、任期5年)の投票が行われた。選挙管理委員会は5月17日、野党連合「発展のための革新連合(AMP)」が過半数の34議席を獲得したと発表した。AMPは、独立の英雄グスマン元首相が率いている。投票率は80.98%だった

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 政権交代が実現し、新首相選出が始まるが、AMP代表のグスマン氏か、AMPを構成する「人民解放党(PLP)」の党首、ルアク前大統領のいずれかとみられている。

 アルカティリ首相の「東ティモール独立革命戦線(フレティリン)」は民主党と共に少数連立与党を組んでいたが、選挙前と同数の23議席にとどまった。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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